今日、カスミ本社に挨拶に行ってきた。 同行した境町代表ママさんがきちんとLOVEを説明してくれたから良かった。 遠方野菜を取り入れてくれたことで、皆が感謝していること、喜んでいることを伝えたら喜んでいらっしゃった。 ※そのお礼も声にしよう!! 「スーパーに行ったけど、何も買えずに帰ってきた…」 妊婦の親友のことばを思い出すたび胸が締め付けられる。 そんな人が1人や2人じゃないはず。 「スーパーに並んでるのって検査されたものじゃないの?」 秋になってそう言ってくる人が増えた。 人を信じれることは大切なことだけど、いいようにコントロールされてることが多々ある。 「知ること」をしなければ防御できない、「声に出すこと」でしか伝わらない。 シンプルでかんたんなこと。 気付いた人から声をあげることで、どの家庭の子どもも妊婦さんも若い子も無駄なヒバクを避けられます。 本来は、スーパーだって被害者。 だけど、もう頼るところがないのです。 ひたちなか市での勉強会でこう挨拶した。 「グリーンピースさんは、市民主体で、社会を築いていくことの大切さを教えてくださいます。 自分はどうしてほしいのか、どう思っているのか、きちんと相手に伝えること、 だまっているということは容認していること、そのことに多くの方に気づいてほしいです。」 消費者の声をラブレターを書くように綴ってみませんか? 伝えることの練習です スーパーを味方に!
三月の原発事故以来、風評被害と実害の苦しみにここ被災地は苦しんでいます。
スーパーに並んでいる食品のほとんどが検査もされずに市場に出ている現実をどれだけの人が知っているのでしょうか?
そもそもその基準値さえも高すぎます。
農水省のデータを見ると、魚の汚染がどんどん高くなってきています。
魚に関しては、獲れた漁獲域表示ではなく、水揚げ港表示になったりしているそうです。
また今は太平洋側の汚染に留まっていますがそれが今後、日本海側まで及ぶ可能性はないのでしょうか?
それでは産地で選ぶことさえもリスクを伴います。
このままではお魚離れが加速してしまう。
実害と風評被害の区別をつける事こそが漁業の未来を守ることだと花岡氏は仰います。
【測ること】それしかないんです。
その声を、私達消費者があげなくてはならないんです。
消費者である私たちにできることがあります。
それが生産者さんをたすけることにも繋がります。
地元の漁師さん、農家さん、生産者さんにも足を運んで欲しいと思っています。
消費者と繋がって共に放射能と向き合いましょう。
グリーンピースという強力な味方もいます。
皆で繋がって皆で助かりたい。
ぜひ勉強会に足を運んでみてください。
安心して食品を購入するための勉強会
〜内部被ばくを避ける為に・・・〜
【講 師】 グリーンピース・ジャパン 花岡和佳男さん
【日 時】 12月4日(日) 14:30~16:30 (13:30受付 14:00開場)
【会 場】 ひたちなか市民会館 小ホール (駅から15〜20分)
【参加費】 500円
【定 員】 300名
申し込みは(1)ホームページから(2)メール(3)FAX
2011年08月10日(水)にリツイートしたもの。
バースセラピストの志村季世恵さんという方が3日間、福島の子どもたちを招いて静岡で『夏の大家族ごっこキャンプ』をしたときのこと。
RT @s_kiyoe: キャンプ最終日。東京の子どもが仲良くなった福島の子どもに「今度は私が福島に会いにくね!」と言いいました。すると相手の子は突然真顔になり「今、福島には来ない方がいい…」と答えたのです。こんなことあっていいの?来てはいけないと言ったその場に子ども達は知っていて帰って行ったのです。
RT @s_kiyoe: 福島の子ども達を招いての楽しいキャンプが終わりました。お別れの時、見送る側も見送られる側もみんな泣きました。今の福島に帰りたくない、帰したくないからです。帰る間際不要なペットボトルを何本も集める子どもが大勢いました。親に自分が飲んだ安全なお水を飲ましてあげたいからだと言うのです。
RT @s_kiyoe: 福島の子ども達を帰すために貸し切りバスがお寺に着きました。「お土産を買う所はどこがいい?」と尋ねると子ども達が「スーパーではなく函南のお野菜が買えるところをお願いします」と言うのです。小学生も中学生もみんな願いは一緒。待っている家族に安全な野菜をお土産にしたいって。
これを母や妹に読み上げるとき、どうしても途中で泣いてしまう。
泣いても声を振り絞ってさいごまで読み上げる。
これは多くの人たちが知るべきことだから。
そして、7月に父のふるさと長崎に帰省して、地元のお野菜を段ボール何箱分も買いあさる私たち姉妹をみて、叔父はどんなきもちだったんだろうとすこし想像した。
しばらくして叔父からカステラとちゃんぽんと共に大量のじゃがいもや野菜が送られてきました。
叔父は、3月にもワカメを大量に送ってくれた。
博識だから、甲状腺を守ると知ってのことだろう。
FUKUSHIMAは外国ではない。
日本なの。
見捨てられているの?
国からだけじゃなく、同じ日本人からも。
やはりFUKUSHIMAにも関わらなくちゃいけないと思う日々。
まずはFUKUSHIMAからだ。
また登りたいと願っていた思い出の磐梯山。
思いっきり泣いてもいいんだと、思った。
失ったものがたくさんあるけれど、出会えた人たちがいる。
8月11日にこの言葉に出逢った。
この言葉があれからずっと私の中にある。
これからも指標になる。
受け身はやめた。
やれるだけやってみる。
今日のAppleのTOP画面も素晴らしい。
4Sにがっかりしてたけど、4(for)S(steve)の意では?とのツイート。
もう迷わない
iPhoneデビューするぞ
“for Steve”
Thanks.
Appleのスティーブ・ジョブズ 氏の言葉。
いよいよ明日です!
あれから12年。
私たちはあの時に気付くことができなかった。
そして多くの人がヒバクシャになってしまった。
同じ間違いをくり返すのか、くり返さずに済むのか、それはいま生きる私たちにかかっている。
署名とか、デモとか、とにかく今頑張ってる人たちの命だけはなんとか助けてよ、かみさまといつも思う。
うちの母、仕事あがりかけつけて参加します。
自慢の母です!
私はあいにく東京。
お手製のプラカードに「誰かの犠牲の上に成り立つ発電方法なんてまっぴらごめんです」とメッセージを書きました。
明日は良き出会いの場にもなるでしょう。
こういう場に集う人の心は澄んでいる。
どうかどうかセシウムが普段以上に飛んでいませんように。
※東海第2原発の再稼働中止と廃炉を求める署名は9/21時点で、実筆記署名・・・5932筆、ネット署名・・・2268筆、合計 8200筆集まったそうです。
放射能汚染を許すな!原発はいらない! JCO臨界事故12周年集会
日程:2011年10月2日(日)13:00~14:40
12:30開場/13:00開会/14:10デモ出発~14:40解散
会場:水戸南町自由広場
主催:原水爆禁止日本国民会議(平和フォーラム)、原子力資料情報室、茨城平和擁護県民会議、反原子力茨城共同行動
とても評価を受けているNHKのETV特集シリーズ(「ネットワークでつくる放射能汚染地図」)。
汚染地図作成のため奔走している科学者、木村真三さんは、震災直後、辞表を提出した。
職場(独立行政法人)から調査にストップがかかったためである。
東海臨界事故で初動が遅れて、被曝者を増やしてしまった、その後悔が彼を福島に向かわせた。
また我が子ふくめ、こどもたちの未来を守りたい一心で。
そういう大人たちがどれだけいるのだろうか。
仕事の本質をいまいちど、見直すときに来ているのではないか。
自分の役割はなんなのか。
ドイツでは事故後すぐにデモが起こった。
子どもの年間被曝量20ミリは高すぎるという抗議デモも起こった。
鎌仲ひとみ監督が、なぜドイツ人はすぐに行動が起こせるのかと聞いた。
「われわれは、もう二度とナチスの悲劇は繰り返したくない。だからいかなるメディアも政府も信用していないんだ」と。
私たちは事故から学ばないの?
繰り返すの?
先日、子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク(子ども全国ネット)ファーストアクションミーティングに参加してきた。
いま、全国の母親たちが立ち上がっている。
ごく普通の母親たちがである。
モンスターペアレントではない。
神経質過ぎるんでもない。
現実とちゃんと向き合うと決めて、子どもたちを自分たちの手で守ると決めた母親たちだ。
正常な感覚を持ち続けた人たちだ。
今までみたいに受け身で、他力本願でいたら、取り返しがつかなくなると気付いた人たち。
午前中、福島のお話を聞く。南相馬市で除染活動をしている方が、仰っていた。
除染をしているのは、避難しなくちゃいけないと分かってもらうためにやっていると。除染をしてもある一定までしか下がらないそうだ。
なんて切ないお話。
今、福島に留まってる方は動かないんじゃなくて動けない。
誰にとっても避難(疎開)はそう簡単な話ではない。
線量の高い福島でさえ、動けずにいるんだから、関東ならなおさら動けない。
独身の身軽な私でさえ、すぐに、とはいかない。
だから、お子さんを抱えてる方が「疎開する」と話してくださると、尊敬と共に、「あー、ひとり助かったぁ」と安堵する。
周りがバタバタと死んでいかないうちは、関東は動かないだろう。
正確にはバタバタとは死んでいかないのか。
ポックリ逝けるなら楽なんだよね。
午後には、独自に放射能測定をすすめているポラン東京ひろば、ナチュラルハーモニー、GAIA、らでぃっしゅぼーやの方々との話し合いの場。
有機栽培をされている生産者さんの中には、検査で検出されなくても、今年は買い取らなくていいと仰る方もいるそう。頭が下がる。食を扱うもののあるべき姿だ。
本当は農薬まみれの汚染されてない食材より、汚染していても手間ひまかけた有機栽培されたもの方が、気持ち的には食べたいと思ってしまう。
そして興味あるテーマに別れてワークショップ。
<食品計測チーム><給食他、学校対応チーム><福島の現地支援チーム> <自治体請願チーム> <食の安全・子ども独自基準チーム> <計測チーム>
<自治体請願チーム>で、どうやって行政に訴えていくべきかの知恵を頂く。
●TVしか見てない、パソコンも見ない人たちに紙媒体で広める。お茶会を開催する。
●子育てリタイヤしたシニア世代も巻き込んで、除染など
●市議さん、国会議員さんは意外とウェルカムだったりする。
●保育園や小学校、同じ人が訴えるよりもいろんなひとが訴える方が効果ある
●自分ができることをみつけて自発的に動く
●議会を傍聴すること、同じく気にしてる仲間に出会えるかもしれない
日立市を中心とした茨城北部で、放射能に関心のある人たちと繋がりたいなと、思っています。
周りになかなか話せずにいる人、不安に思っている人、保育園や学校の対応に困っている人、何かしたいけどどうしたらいいのかわからない人…etc
残念ながらいまの段階では少数派ではありますが、そんな人たちが繋がることで今後大きな流れになっていくんじゃないかなと思います。
気付いた人から、現実と向き合っていきましょ!
今回、放射能をきっかけに知り合った方と、手始めにメーリングリストを立ち上げました。
子どもがいる人、これからの人、学生、年配の方、老若男女問わず、集いたいと思っています。
東京では、そんな仲間と繋がって、おしゃべりをしたり、勉強会を開いたり、自治体へ請願したり、精力的に活動されている人たちがいます。
受け身でいたら、手遅れになります。
やれることはたくさんあります。
この地で生きていくために、できる限りのことをしましょう。
こどもと未来のために。
メーリングリスト参加希望の方は、
メーリングリスト希望 http://nyy3sisters.tumblr.com/mailinglist
もしくは、
1.お名前 (※本名) 2.お住まいの地域 例:「日立市平和町」 3.Email(携帯のメアド)
kodomomiraihitachi@gmail.comまでメールください。
今後、お話会など開催情報をお送りします。
また、十王在住のメンバーが数値が上がった時など、随時メールします。
また掲示板のようなものも用意し、直接会わなくても情報交換、不安や心配などを話せる場もつくりました。
★個人的にはまず計測をしたいと思っています。計測しないことには説得力がないですもんね。
茨城県高等学校教職員組合で、県立高校の校内の放射線量を測ったそうですが、高いところでは2.95μsv/h(猿島高校)もありました。日立二高にも1μ超える場所が。
9/17(土)時点で、350席+補助席20席ほど追加しても、ほぼ完売だそうです。残り数席になるみたいです。
370人近い人が優さんのお話を聞く、それだけでもなんてすごいことなのか。
今回逃した方はYoutubeやDVDなどご覧になってはいかがでしょうか。
田中優さんのお話を聞く、その第一歩がとてもとても大きいのです。
私が「命拾いした」と言った意味が実感できると思います。
『今こそ、日本再生!』
希望の未来を切り開こうDVD
247分 1,500円

売り上げの1500円は放射能からこどもたちを守るNGO心援隊への寄付になるそうです。
平成23年9月22日(木) 19:00〜(18:30開場)
講演会 ~エネルギーシフトという選択~
講師:田中優氏
場所:ワークプラザ勝田(茨城県ひたちなか市大字東石川1279番地)
主催:子供たちの未来を考える会 Air主催
http://ibaraki.seikatsuclub.coop/event/2011/09/post-44.html
前売り自由席 一般800円 学生500円
【お申し込み・お問い合わせ】
E-mail : air.2011mirai@gmail.com
FAX : 0295-52-2504
※お名前、ふりがな、住所、電話番号をご記入の上、申し込み。
※折り返し連絡があり、振り込み後、チケットを郵送してくれるそうです。
※私がチケットを直接配ることもできるので、興味がある人は直接連絡してください。
※今のところ、まだ席は空いてますが、優さんは人気のため、早めに申し込みした方が良さそうです。ちなみに私も母も予約済み。
先月、チェルノブイリへのかけはし代表 野呂美加さんの講演を聞きにいった。
チェルノブイリへのかけはしは、『チェルノブイリ原発事故で被災した子どもたちを日本に招待し転地療養させることによって健康回復をはかる”保養里親運動”をはじめ、被災地に対して様々な救援活動を行なっている民間ボランティア団体』http://www.kakehashi.or.jp/
9/10メモ追加
●0.4μの地域、ある日突然8割の子ども、目が数んで、黒板が見えなくなった。調査団が来てみな避難させた
●1μに人は住んでない
●小さいこどもにはごまかしがつかない、微量の汚染でさえもダメージがある
●尿から出たというのは腎臓に毎日放射性物質がたまってるということ
●整腸剤も効かない。汚染されてないものをたべていくしかない
●チェルノブイリへのかけはしの活動19年間ずっと同じこと続けてる。ベラルーシ政府が子どもたちに汚染されてないものを食べさせるようになるまで続く。
● 「病気の花束を持つ子供達」という言葉がある。病気がひとつじゃない。喘息、中耳炎
血液にもでない。
●チェルノブイリ事故を小さく見せたかった。ありとあらゆる調査をしたが何もしなかった。
●何かあったのは知ってた、放射能もれてるとは分からなかった人がたくさん
●IAEAの重松氏が海がないから、甲状腺がんは風土病だと言った。(重松氏は水俣病などの公害を風土病と言って裁判を長引かせてきた人。)ユネスコもWHOもなにもしなかった。IAEAが認めたのは事故から10年後、放置して無駄に被曝させた。いまそれが福島で起きてる
●汚染を広げようとしているようにしかみえない
●男性の国会議員は御用学者の「安全」だということばを信じてしまってる、勉強してない、と女性議員が言っていた
●チェルノブイリは年間5ミリシーベルト以下になるように目標とした
●「自然育児」が「放射能育児」になってしまう
●事故は起きてしまったんだからしょうがない、元には戻れない。覚悟を決めるしかない。こどもを守ってく覚悟を。
録音したボイスメモを聞きなおす時間がないので、ひとまず箇条書き。
以下は私のメモ_______________________________
●各地の空間線量、セシウム(ガンマ線)しか測っていない。セシウムを基準にしている。他にも放出されてるのに
●広範囲で土壌汚染の調査と除染が必要
●水たまりや芝生、木の根元などにたまっている。森のような場所が最も危険。
●汚染された枯れ葉などを燃やすのはとっても危険。灰は濃縮され大気に舞い上がり、汚染を広げてしまう。集めてどこかに置いておく必要がある
●除染の際、マスク、ガムテープでとめて雨合羽、手袋、長靴の上にナイロン袋、女性はシャワーキャップ(髪の毛につくと落ちにくい)。素手はもってのほか。
●自然の放射線と人工の放射線はまるでちがうもの
(自然放射線、人類が長い時間かけて適応してきたので排出するが、人工のものは栄養と勘違いして吸収してしまう)
●こどもが一番吸収してしまう けど排出するのも早い
だから汚染のないところで一ヶ月保養する、クリーンな食物を頂く、それで100%排出したりする。大人は三ヶ月かかる
●症状が出たら、休ませる、ハーブティーを飲ませる、etc
●甲状腺というのは成長ホルモンを司る
●作物、表面に付着しているだけなのか土から吸い上げて組織まで汚染されているのか?
●原爆症にならずに生きてきた人「早寝早起き」「朝昼晩決まった時間に食事」「暴飲暴食しない」「運動する(激しい運動は×)」「精神的ストレスを抱えない」「具合が悪くなったら医者へ」
●暖炉「パチカ」小さな原子炉と言われている
●酵素がいい 果物にはビタミンやミネラルもたくさん。フリーラジカル(毒素)を消す。バナナ、ももなど。ペクチンがお腹の中のセシウムを吸着して、外に出す。でも食後ではだめ。米の酵素と種類が違うためいっしょにとると効果なくなる。おやつ代わりに単品で。これを一ヶ月。
今、りんごとてん菜糖、酵素ジュース作成中「酵素ジュース作り方」

●漬け物、味噌にも酵素がいっぱい。
みそ汁は冷めてから味噌を入れる方がいい。
●たばこもアルコールも×
今年は、木の実×、山菜×
●油もの×(酸化した油は放射能と同じくらいに危険。)
●お肉をとるときは酵素もいっしょに
●シャラポア選手も胎児の時、チェルノブイリ事故。彼女はお金持ちだったため遠くに逃げられた。今でも寄付している。
●ふくいちで今も命がけで作業してくれている。こっち側も全力で。執行猶予を与えられたんだから
●放射能は強い酸化(老化)を引き起こす。チェルノブイリ原発も酸化を起こしてサビだらけになっている。
●ベラルーシでは病気を放射能との因果関係で話すことを禁じられている
●若者の心筋梗塞などの突然死がある
((2011.7.29 境町講演会))
ゆかいないたち村 http://itachimura.blog121.fc2.com/blog-entry-327.htmlより引用
●具合の悪い時は粗食を心がける。運動も控え、体を休ませて体力温存すること。●チェルノブイリでの経験では、毎時0.08~0.10の地域はだいたい子供達がみんな具合が悪い。事故前の数値の2~3倍が健康でいられる限度。
●体が放射能を取り込んだ時、栄養素と勘違いして次世代に送る。そのため、お母さんが第1子を生むと、そのお母さんが元気になる。子供がそのすべてをもらって生まれてくるから。そんな子は、生まれながらにして重病。ただし、全員がそうなるとは限らないのが放射能の難しいところ。
●人間は精神の生き物。下手に数値を知ってしまったら、かえって放射能を乗り越えられなくなることもある。NPOの協力者にトクダさんという方がいて、ロシアと日本のかけはしとして活躍してくれたが、若くして白血病で亡くなった。彼も、ある時数値を知ってしまい、「(思っていたより)高いな」と言っていたのを今思い出す。
●ただ、キエフの人全員が白血病になっているわけではない。なる人もいればならない人もいる。因果関係が証明できない。
●毎時0.07~0.08でチェルノブイリの人達の具合が悪いのは、食べ物がすべて自給自足で、土地のものだけで生きているから。そこを東京とごっちゃにして、不安にならないこと。
●酵素は生の野菜、果物にたくさんふくまれている。被曝すると、体内の酵素の浪費が起こる。
●日本は発酵文化。味噌、漬物などでどんどん酵素を摂ると良い。麹の甘酒など、自分で発酵食品を作ってみてもいい。
●食事は「あの時あれを食べたからもうダメかも」などと神経質になるよりも、「やっちまったか~(^^;ゞ」くらいが(親子の精神衛生上)いいこともある。
●知らなかったこと、できなかったことを悔やんで落ち込まないこと。それは「ご縁がなかった」ということ。たとえ知っていても、実行できなかったものだと思うこと。
●ウランの採掘所にもそういった泣き寝入りの歴史がある。今私達が「原発はやめよう」とみんなで心を合わせることで、そういう人達のことも救える。
●大丈夫、やるだけやって残りは、お天道様に守っていただいて。
ここ三ヶ月、自ら実践してること。8月14日まとめ
■マスク
※いまが「緊急事態」であること、反核を訴えたい気持ち、のアピールで5月から意地で続けてます。内部被曝対策にも一応なっているのかな。
■帰宅後はうがい、手洗い
※これは震災前から続けていたことだが、手洗いは、はじめからごしごし洗ってはいけないそう。まず水で軽く流して、それから石けんをつけて洗う。
■風の強い日は窓を開けない
Twitter情報で線量が上がっているというときや、風向きをネットでチェックして調整してます。寝苦しい夜、窓を開けぱなしで寝ていたら数日間鼻血が続きました。窓を開けないわけにもいかないので、睡眠用のマスクを作ろうと思ってます。涼しくなってよかった!(8/22)
■水道水は飲まない
※調理用の水は、水道水をペットボトルに注いで、砕いた竹炭を1g入れて一晩置く。それを調理に使用。
【炭】炭は放射性物質を吸着するそう。昔、忍者が毒を盛られたときにガリガリ食べたという話も。
※日立市に確認をとってみたところ、市のホームページでヨウ素、セシウム「不検出」と表示しているのは、限りなく0に近い、精密な機器でも測ることのできない数値だということ。問題はないレベルだそう。
■食材は西日本のもの
スーパーはほとんどが地元産の野菜しか置いてないみたいだけど、もう個人個人で仕入れるしかないと思う。宅配。通販などうまく利用して。
最悪、地元県産の野菜を使う場合は、10分〜くらい塩水に浸ける。私は竹炭も入れる。
また煮るにも炭を入れて
■お米は玄米
■ごま、梅干し、スイカ、バナナを良く摂るようにしてる
■ビワ茶(祝島の)を煮だして麦茶代わりに飲む
■乳酸菌飲料を飲む
※植物性乳酸菌ラブレ、やカルピス、ヤクルトなどこまめに摂っています
■牛乳、卵、お肉、魚、きのこ類は食べない。
※事故後、これらは避けた方が良いという声があったのと、(より濃縮されるということ)動物性のものは別に摂らなくても問題がないそう。日本人は。
■みそ汁
震災後、わかめなど毎日摂っていた。味噌には乳酸菌はじめ酵素がたくさん含まれている。
ワカメはあまり摂り過ぎは良くないらしい。秋月医師によると、みそ汁を毎朝飲むことで、虚 弱体質も改善され、また原爆症にもかからなかったそう。
■放射性物質を意識したおそうじ
先日、思いきって大掃除を敢行した。これは本当に大変だった。想像力を最大限に働かせて掃除。数値でもってしか、実感できないのが難問。ガイガーカウンターほしい。少し手抜きになったのは、うちには子どもがいないから。
※掃除機は×。水拭きです。マスクなど完全防備でやらないと危険。掃除後、入浴、目も洗眼しました。使ったぞうきんなどはビニールに入れて処分。
【こちらを参考】イラスト付き「放射能を少なくする家そうじ」
■家庭菜園
今年の夏は庭に何も食べれるものは植わってない。今年はひまわりを植えて吸い上げてもらう。
種は汚染されないらしいので、また植えられる。
■保養
年に二〜三回、保養にでる(できれば一週間以上)
【9/3更新】
■汗をかくことが、排出に良いらしいので、今年の夏は扇風機でのりきる。
まだ全部読めてないけど、すごくおすすめの良くまとまってるサイトを見つけました!
▷放射能から体を守る食べ物
▷買い物の時気をつけること(放射能を家に持ち帰らない)
▷放射能を減らす食品下処理法
▷保存食
▷放射能を身の回りから減らす掃除について
▷放射能と衣類、洗濯、お風呂など
などなど
日々更新されていて、とても参考になると思う。
田中優さんの話でもあったように、放射能対策には「免疫」を強くすること。免疫っていうのは「身体の中を走りめぐっている救急車のようなもの」って言ってたね。
[免疫力]
免疫力をつよくすること
免疫というのは身体の中を走りめぐっている救急車のようなもの
遺伝子がちょん切られた かけつけて壊れた遺伝子をちょん切って正しい遺伝子に入れ替える
免疫力はとても強いもの
壊される数多かったり、救急車の数がすくなかったりすると病気になってしまう
10万あたり5.5人に選ばれない方法
まずは、ごきげんに生きること 「きっかりはっきりすっきり」
うじうじと後ろ向きな暮らし方してると免疫力弱くなる
可能性を信じて前向きに生きている人の方が常に免疫力高い それがひとつ大事
もうひとつは免疫力を高める効果のあるものをなるべく食べること
日本やアジアの食事が良い アジアは医食同源って考え方
カレーは、漢方薬ばっかり。
日本の食文化、ごまの中のセサミンは抗酸化物質。
酸化したものを還元する性質を持っている。
放射線にうたれてガン化する時のフリーラジカル反応っていうのは酸化反応。
抗酸化物質摂っていると、もとに戻せる能力が高くなる
日本の食品には非常に優れたものがたくさんある
まだまだ調べられていないものたくさんある
玄米、味噌、醤油とか納豆とか良いんじゃないかと。
それがいいとは今の時点では言えない
いま言えるものはごくわずかに調べられたものだけ。
言えるものはある種の乳酸菌は良い
ぬか漬けとか良いんでないかな
身体のなかから放射性物質をだす効果のあるものがある
ビール。
34%も身体の中の放射性物質だす
麦芽の効果。
3杯のんで100%とはならない。
震災直後、とにかく夜通し、サイレンが鳴り響いていた
大きく揺れる余震に、サイレンに・・・
小さいお子さんがいる家庭は尋常じゃなかったはずだ
とにかくあっちへこっちへサイレンがひっきりなしに行き交っていた
「ピーポーピーポー」「ウーウー」
何種類かのサイレンがいったい何なのか分からなかった
消防車?パトカー?災害用の何か?ガス漏れ?
空からも頻繁にヘリコプターの音がひっきりなしだった
昼夜問わずだったかな
一般道を走るには不似合いな他県ナンバーの自衛隊車輌は、なんかものすごい違和感だった
人知れずいろんなことが勝手に動いていた
なにが起きているのか教えてほしかった
いったいどこへ向かう緊急車両なのか
いったい見えないところで、知らないところで今なにが起きているのか
「情報」がとにかくほしかった
「情報」というのは、自ら収集しないと得られないものだと分かった
とにかく「情報」は向こうからは何もやってこなかった
電気が復旧してさいしょにやったことは、TVをつけた
そして、何となくTwitterがいいんじゃないかと日立市の情報を集めた
震災から1ヶ月、TVのニュースを見るのをやめた
TVのウソに気付いたからだ
TVの事情に気付いたからだ
あのときのままTVを見続けていたら私はまんまと洗脳されていただろう
ほんとうに信じられる人は自ら選ばなければ。
現実逃避したくて、偽りの「情報」であってもとにかく「安心」がほしい人には、TVはもってこいだけど。
けれど、それはそれを承知した上での行為でなくてはならないと思う
自分や家族の命がかかっている
どういう情報を信じるか選ぶ権利が誰にでもある
だからTVを信じるも信じないも自由だ
本当にTVの力はすごい
いかに自分がTVに依存して生きてきたかが分かる
わたしのなかの無意識は、TVを完全に信頼しきっている
TVの真実を知ってもなお、
「本当にこの人たちの言ってることが本当かもしれない
なにも深刻な事態になんて陥ってないかもしれない
ほらバラエティ番組だってやってるし
皆のんきに笑っているではないか」
なんて性懲りもなく思ってしまう。
だけど
少し、勉強すると、TVと真実のその差が歴然なことに気付くと思う。
なぜか今まで、抵抗があったネットの方が、信頼できることが分かる。
まず信頼できる本を一冊でも読んでみるといい。
このブログを書き始めるときに、覚悟を決めた。
パンドラの箱を開けるような。
突っ込んではいけないところに首突っ込むんだろうなって。
身軽だったから良かった。
こわいものなしだった。
遺された時間内にやれるだけのことはやろうと。
きっかけをみんなにもつかんでもらいたい。
それがすごく難しい。
だけど形にします。
きっかけを得たら、自ら調べ、自ら考えること、それをしてほしい。
私の話にしろ、TVにしろ、なんでも情報を受け身で得ることは危険も伴うから。
昨日、1万ミリシーベルト以上を計測したってニュース。
もう単位が1とか0.1とか、マイクロとかミリとかややこしくて全く深刻さが実感できない。
年間1ミリシーベルトを1円とする。
わたしたちは1年で1円しか受けちゃいけないって考えよう。
10年で10円、100歳まで生きても100円しか受けちゃいけないのに
いきなりそこに1万円以上ある。計測振り切れたから10万かも 100万かも。
深刻だね。
そもそも1円でさえもリスクはあるっていうのに、その数万倍以上って。
「原発がなくても電力は確保できる」
講師:市民エネルギー研究所 代表 安藤多恵子さん
2011.7.31 東海村 舟石川コミュニティセンター
先日、署名活動をなさっていた「脱原発とうかい塾」主催の講演会に参加してきた。
(田中)優さんの話で聞いてきたけれど、具体的なデータでもって示して頂いたのでより納得することができた。
やはり原発は一基もなくても、電力は足りている。
いま、東電管轄内で動いている原発は柏崎刈羽の4基。(合わせて発電合計491万kw)
東電の電力設備量は、6266.43万kw。
内訳↓
「水力:217.89万kw」
「火力:3615万kw」
「揚水:680.08万kw」
「新エネ廃棄物など:0.4万kw」
「他社受電・購入分:1261.34万kw」
「原子力:491万kw」
ここから柏崎491万kwを引いても5775.43万kw!
東電の今夏の発電設備量、推定約5500万〜5700万kw(自然エネルギー研究所推定)
今夏の需要見通しは7月8月いずれも5500万kw。
十分、足りてます!
ご存知のように、東電副社長が電力余ってるから、西日本に電力提供検討って発言してたしね。
本当に本当に、ここまできても原発ないと停電になっちゃうって思ってる人、勉強不足ですよ!罠にはまってますよ!
また、電力会社の発電能力以外にも、全国の自家発電に関しても、余力が半分ほどある。
東電は自家発電から40万kw購入することを発表したらしいが、その購入先、購入先ごとのkw数は情報公開されてなく不明だそうだ。
優さんも指摘していたが、夏(7〜8月)のほんの数時間のピーク対策さえできればいい。
5500万kwを超えたのは
2008年には10日(55時間)
2009年にはリーマンショックの影響もあってか超えなかった。
2010年は猛暑だったせいか25日(165時間)
それは各企業が数時間ずらすとか太陽光と組み合せるとかの対処方法で可能。
またそのピークというのは家庭の電気ではなく、業務用、産業用から出ている。
だって平日の昼間、家庭の消費は少ない。(家庭のピークは出社前と帰宅後。)
ピークは工場だったり、オフィスビルだったり、公共サービスからの消費だ。
原発は段階的に廃炉にしていくべき。
また廃炉には何十年という期間を要するし、管理も必要、メンテナンスも必要。
要するに人手は必要なので、失業も減らすことができる。
そもそも原発というのは労働者の年間ヒバク量を異常に高く見積もっているから本来なら100倍の人員が必要とも言われている。100ミリシーベルトではなく1ミリシーベルトであるべきだと主張がある。
自然エネルギーは膨大な雇用を生み出すから(ドイツでも立証済)、原発が廃炉になろうが、失業者が出るぞというのは電力会社の『十八番』だ。
よく原発を「反対」と断言できない理由のひとつに「雇用が」って理由を出す人がいて、
「廃炉が決まっても、廃炉には30年以上かかるし、それに並行して自然エネルギーの雇用が生まれるはずだからだいじょうぶ。ドイツでもそうなってるよ」
って返事してきたけど、間違いなかったね。
本当は雇用だろうが、日本経済だろうが、なにがなんでもやめなくちゃいけないって気持ちが本音です。事故を起こさなくともです。
安藤さんがおっしゃっていたが、東電は知りたい情報をなかなか情報開示をしてくれないそう。
また、これまでのような「いけいけどんどん」な発展していく産業で、電気をどんどん使い電気に依存した社会では電力はいくらあっても足りないとも。
これからは「あとしまつ」していく産業が大切だと。核のゴミ問題も含めて。
電力の自由化(今は50kw以上の契約でないと、電気を選べない)も必要と。
家庭に関しては、暖房の電力消費は再考の余地があるかもと。
あとオール電化。これの消費がものすごく大きい。
先日知り合った野呂美加さんの講演を企画なさった方は、何も考えずにオール電化の家を建ててしまったので、IHコンロをガスコンロに、エコキュートをガスの給湯器に変えたそう。素晴らしい。こういうことって実はすごく大きなことだと思う。
先日、祖父の線香参りに長崎に帰った。
祖父の家で姉妹で料理をしていると、電子レンジを使っただけで、ブレーカーが飛んでしまった。何回も飛んだ。でも全然、問題なかった。
何もかもがスムーズにいくことが心地良いとは限らない。
実は長いことそれが無くなって物足りないような気がしていた。
子どもの頃はよく飛んでた。
どんな不便も楽しめる、それが人間なのではないのかな。
講演後の質疑応答、主催者からのネット署名の紹介があった。
紙面での署名活動も行っているが、ネット署名は全国から、海外からも署名できるので良いと思う。
ネット署名だと匿名表示にできるし、コメントも入れられる。
日製関係はいまだに、原発反対なんてやってたら左遷されたりするらしい。
そっか、地元民、そういう事情があったんだ。
だよね、原発事業、HITACHIけっこうな収益を占めてるしね。
事故起こしてる4号機はHITACHI製だしね。
ネットで人知れず署名してください。
講演会後、耳より情報を得ました!
毎週末、ジョイ本に集う地元民。
遠いとは言わせませんよ。
何も知らない人こそ、聞いてほしいと思います。
短時間で電力会社からメディアから理解できます。
平成23年9月22日(木) 19:00〜(18:30開場)
講演会 ~エネルギーシフトという選択~
講師:田中優氏
場所:ワークプラザ勝田(茨城県ひたちなか市大字東石川1279番地)
主催:子供たちの未来を考える会 Air主催
前売り自由席 一般800円 学生500円
【お申し込み・お問い合わせ】
E-mail : air.2011mirai@gmail.com
FAX : 0295-52-2504
※お名前、ふりがな、住所、電話番号をご記入の上、申し込み。
※折り返し連絡があり、振り込み後、チケットを郵送してくれるそうです。
※私がチケットを直接配ることもできるので、興味がある人は連絡ください。
※今のところ、まだ席は空いてますが、優さんは人気のため、早めに申し込みした方が良さそうです。
更新履歴 10/27アップ 41_FUKUSHIMA | ||
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